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ORGANIZATION

組織 Organization

 

Japan Lashartist Associationは、国際的に発展する新美容法を、国家基準への統一で産学連携を図り、一般消費者に安全・安心・安定したまつ毛エクステンションが提供できる環境構築を目指し、専門的 検知により継続学習に努め、まつ毛エクステンション美容師の育成・教育者の育成・業界発展を支援していきます。

また、海外との交流でより専門性の高い技術向上に努めファッション性に向けた世界の技術者として付加価値の向上を目指します。

 

 

 

協会理念 Philosophy

Japan Lashartist Associationは、国際的に発展する新美容法を、国家基準への統一で産学連携を図り、一般消費者に安全・安心・安定したまつ毛エクステンションが提供できる環境構築を目指し、専門的検知により継続学習に努め、まつ毛エクステンション美容師の育成・教育者の育成・業界発展を支援していきます。

また、海外との交流でより専門性の高い技術向上に努めファッション性に向けた世界の技術者として付加価値の向上を目指します。

 

設立意義 Significance

昨今の美容業界における動向の中、知識・技術力の未熟な技術者のトラブルが目につき業界全体での不信がつのり、正しく行なっている事業者にまで波紋がおきており、知識レベルの向上・技術レベル基準から見た業界全体の底上げが急務と思われるのが現状です。

これは、美容師養成施設にて国が定める正しい知識、技術の教育を行う一方で、業界ではメーカー主導の知識や技法の伝授、また法律を受け入れることができない技術者による自らの価値観、知識、技法の伝授により、間違った技術者育成を行い、齟齬(そご)が生じ産学連携に符合しないことで最終的には離職にもつながるといった悪循環を招いています。

また、多くの未熟な技術者が急増する背景としては、未だに自宅で簡単に開業できる等の非社会参加型事業者(※)の排出にもつながり、トラブルを起こしても社会的責任を取らなくて良いと考える人の開業や法の目をくぐるセルフエクステの拡散が目立つのも業界をマイナスイメージにしている要因です。

 

※非社会参加型事業者

無許可営業(非開業届・無資格・未納税)トラブルの解決法・危険性・救急対処すら知らない人たちに主に自宅の一室、マンション等で行っているそんな状態からより良い業界環境を維持するために当協会を設立しました。

 

設立趣旨 Purpose

  1. 国家基準(知識・技術)による産学連携
  2. キャリア支援の為の継続学習

 

主旨・使命 mission

  1. 美容師法の遵守
  2. 美容師養成施設が取り組む国家基準教育に合わせた、現技術者のまつ毛エクステンション知識・技術の統一を目指す
  3. 美容師免許取得後のより専門的な深い知識と衛生、技術の向上を図る
  4. まつ毛エクステンション施術における、安全担保の為の使用用具の選定及び認定
  5. 正しい知識・技術の教育者を支援することにより非社会参加型業者をなくし業界不振をなくすことに努める
  6. 医療・美容・法律の職務を理解し、安全を追求する技術支援を行うことに務める
  7. 美容技術に携わる経営者・自営業者・技術者のスキルアップを図り業界全体の発展を支援することに務める
  8. 海外との交流で更なる研究を深め、専門性・ファッション性に向けた付加価値の向上を目指す
  9. 術者及び消費者に対する情報提供